株の用語集

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簡単解説!株に関する用語一覧

>RSI (アールエスアイ)
売られすぎか、買われすぎかを判断する指標。

>ETF (イーティーエフ)
証券取引所で売買される投資信託のこと。株と同様、リアルタイムで取引できる。

>インカムゲイン
株式や債券などをを保有中に得られる収益のこと。株だと配当金のことを指す。

>ADR (エーディーアール)

+ 米国市場で売買できる外国企業の証券のこと。

米国株のように売買できる。日本から買うことが難しい外国企業の個別銘柄を購入することができる便利なものです。

>大株主
企業の株式を大量に保有している株主のこと。

>株主
企業の株を買って株式を受け取った人。

>株主優待

+ 企業が株主に対して行うプレゼントのこと。

株主優待の新設や撤廃により、急激に株価が動くことがあるため注意が必要。

>キャピタルゲイン
保有する資産を売却することで得られる収益のこと。

>減配

+ 配当を減らすこと。

減配するということは財務悪化が考えられ、株価が急激に下がる要因になり得る。

>自己資本比率
会社の全ての資本(総資本)のうち、どの程度が自己資本(純資産)でまかなわれているかを表す指標。

>増配
配当を増やすこと。株主還元の1つ。

>損切り
損失を抱えているときに売却し損を確定させること。

>チャート
相場の動向をグラフに表したもの。

>ティッカー
個々の銘柄を識別するために作られた記号のこと。

>デイトレード
1日の中で売買を完結させる取引のこと。

>特定株
特定の大株主が保有し市場に出回りにくい株式のこと。

>ナンピン

+ 株価が下落してしまった銘柄を、下落した価格でもう1度買い直すこと。

目的は取得平均価格を下げることにある。

>年初来高値
その年につけた最も高い株価のこと

>年初来安値
その年につけた最も安い株価のこと

>配当
企業が得た利益の1部を株主へ支払うもの。株主還元の1つ。

>配当性向
会社が獲得した利益のうち、配当として株主へ還元する割合

>配当利回り

+ 投資金額に対して1年間でいくらの配当が貰えるかを示す指標。

配当利回りを求める計算式は下記の通りです。

配当利回り(%)=配当(円) ÷ 株価(円)×100

仮に、配当が80円で株価が1600円なら 80 ÷ 1600 ×100 = 5なので配当利回りは5%です。

>PER (パー/ピーイーアール)

+ 株価が割安かどうかの判断に使う指標。

投資したお金が何年で回収できるかが分かる。一般的に12倍以下なら割安と言われている。

>筆頭株主
その会社の株式を最も多く所有している株主のこと。

>PBR (ピービーアール)

+ その会社の資産から見て今の株価が割安かどうかを測る指標。

まともな会社でPBR1倍以下だと割安。PBRが1倍近くまで下がると、「底値」と考えて株を買う投資家が多いと言われている。

>浮動株
安定した株主に保有されておらず、市場で常に売買されている株式のこと。

>ボックス相場
まるで箱の中に入っているかのように、同じ範囲で株価が上下している様。

>ポートフォリオ
一般人が株を売買する場合のポートフォリオとは、購入した銘柄の構成内容のこと。

>約定
売買が成立すること。

>有利子負債
借金。利息をつけて返さなければならない。

>利益剰余金
企業が稼いだ利益から会社内部に蓄積されているお金のこと。

>REIT (リート)

+ 不動産を投資対象とする投資信託のこと。

〇千万円とお金を出して現物の不動産を購入しなくても、REITを買えばもっと安く間接的に不動産のオーナーになれる。

>累進配当
減配せず配当を維持、または増配を実施すること。

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