株の初心者

お金を生み出すマネーマシンを作ろう

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給与とは別に収入があったらどんなに精神面が楽になるでしょう。

しかも簡単で生涯に渡ってお金を生んでほしい。

理想で終わらせないために1歩踏み出しましょう。

では解説していきます。

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マネーマシンとは

 

マネーマシンとは、お金がお金を生んでくれる状態を言います。

管理人は株でやっていますが、お金がお金を生んでくれるなら不動産でもETFでもなんでも良いです。

 

マネーマシンがまだ小さいうちは少しのお金しか生みませんが、大きく育てることでやがては生活の足しになるくらいの金額までお金を生み出すことも可能です。自分が働くのとは別にマネーマシンが働いてお金を届けてくれます。

 

あまり資金がない方でもマネーマシンを簡単に作れる時代になりました。

では、どうやってお金を生み出すマネーマシンを作るのか見ていきましょう。

 

お金を生み出すマネーマシンの作り方

ここでは株でマネーマシンを作る方法を解説していきます。

株には配当を出す会社がたくさんあります。その配当金を利用してお金を増やしていくのです。

 

配当金は言わば不労所得。空から降ってきたお金がさらにお金を生んでくれるってどういうことでしょうか。ここでは【SBIネオモバイル証券】での少額資金でマネーマシンを作るシミュレーションをしてみます。

 


出典 KDDI 配当情報

 

例えばKDDIは1株につき配当を年に115円貰えます。

 

マネーマシンを作る手順は次の通り。

 

step
1
まず【SBIネオモバイル証券】で最初にKDDIを1株買って115円の配当を貰います。

step
2
次にこの115円を使って他の株を買います。例えば年80円の配当を貰えるJACを1株買います。

step
3
これで次の年は合計195円の配当が貰えます。

 

この場合、初期投資は最初に買ったKDDIの株の分だけです。あとは天から降ってきた配当という名のお金で株を買っていきますので追加の資金がなくても株が買えます。

 

もちろん配当を生活費に回すことだってできます。ただ、配当で株を買っていけば毎年配当が増えてまさにお金がお金を生んでくれる状態になります。

これでマネーマシンの完成です。

 

gati
超簡単

 

管理人は主にこれをやっていて、貰った配当と毎月の給与を使って追加でひたすら株を買っています。どんどん株を買ってマネーマシンを大きくしていけば貰える配当が増えますからね。

 

どんな会社を買えば良いか

さて。マネーマシンの作り方はわかりました。

でもどんな会社の株を買えば良いのか初心者の方は分かりませんよね。

下にざっくりとポイントをまとめてみます。

 

ポイント

・配当が出る
・人気がある
・配当を出す意識が高い

 

本当に簡単ですがこんな感じです。

まず、マネーマシンは配当を利用しますので配当が出る会社であることは絶対です。

 

そして人気があるということは知名度があったほうがその会社のニュースを見聞きする機会が多くなりますので特に悪いニュースに関して素早く気付くことができます。リスク回避です。

 

最後に配当を出す意識が高い会社というのは減配や無配になることを避けるためです。買値より株価が下がって含み損を抱えても配当が生涯出ればトータルではだいぶプラスですから重要な要素です。

 

以上、ざっくりと簡単にまとめました。

 

まずは月1万円のマネーを生み出そう

せっかくマネーマシンを作るのなら少しインパクトのある金額を目標にしましょう。

 

月1万円のマネーを生みだすマネーマシンがあったらほしくありませんか?月1000円だとすぐに消えてしまいますが、月1万円あれば生活費に大きなプラスになります。もちろん株も買えます。

 

では具体的に月1万円のマネーを生みだすにはまずいくらの投資資金が必要でしょうか。

 

月1万円のマネーを生みだすマネーマシンの条件

少額で投資できる【SBIネオモバイル証券】で取引する

日本株の高配当株で運用する

利回り4%以上

 

月1万円ということは年間12万円の配当を受け取るということ。

1年でいきなり目標を達成するなら投資資金は300万円必要ですが、長い時間をかけて投資するならもっと資金は少なく済みます。

 

例えば月に約2万円を10年積立投資したら資産は300万円になります。投資資金は約244万円です。これで10年後のその頃には配当が月1万円入ってきます。あなたのリスクは月2万円です。

 

 

いかがでしょうか。10年間月2万円のリスクでそのあと生涯に渡って月1万円の配当をゲットです。

 

gati
寿命が長いほどお得やん

 

また、もっと少ない投資資金でやりたい方向けに記事を書いています。

参考にしてみてください。

 

 

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投資資金をどうやって用意するのか

 

ここまでマネーマシンの作り方について解説してきましたが、そもそも投資資金をどうやって用意するのでしょうか。

 

最初に、管理人はいわゆる底辺と言われる程度の給与で生きてます。はい、生涯時給です。実家なので支出は少ないですが、そもそも収入もそんなにありません。しかも持病や諸事情があり、不定期ですが働けなかった期間もトータルでは5年前後はありました。

 

でも安心してください。

海外旅行も飲み会もドライブもスノボも一般的な娯楽は楽しんできています。

しかも今は年に約50万円の配当が入ってくるまでになりました。

要は貯金については意識の問題で、投資においてはかなりのリスクを負っています。

 

投資資金を用意できた方法は次のとおりです。

 

ポイント

・欲しい物は吟味した上なら思い切って買う
・普段はお金に対してシビアにいく
・思い切って使う期間があるなら、その3倍の期間はシビアに生活する

 

gati
かなり極端だけどね

 

例えば、2か月で80万円分ゴアテックスのジャケットを8着くらい買いまくったかと思いきや、次の月からお昼は100円のおにぎりで過ごす生活をするみたいな感じでした。

 

使うなら貯める。

 

矛盾するようですが、これが投資資金を用意する近道だと考えます。

 

gati
使うよりも貯める期間のほうが長いってのがポイント

 

この方法だと自分の欲しい物はある程度手に入る生活になるので適度にストレスも溜まらず貯めることができます。

投資も貯金も結局メンタル1つでなんとでもなるっていうのが結論ですね。

 

コスパ重視で生きる

別に全てにおいて節約しなくたって良いんです。

ケチることだけがお金を生む方法ではありません。

なによりそれだと人生楽しくありません。そして自分の周りから人がいなくなってしまいます。

 

管理人が趣向しているのは「良い物を長く使う」スタイルです。

欲しい物は、「高いけど品質の良い物」を1度だけ買うのです。

 

gati
ただし、ハイブランドは除く

 

配当金生活を本格的に目指すようになってますます意識を高く生活しています。

「おすすめコスパ最強ギア」のコーナーに、この精神に溢れるモノたちを紹介していますので覗いてみて下さい。

 

 

少額の収入をバカにしない

投資家の中でも特に配当金生活を送っている人はけして少額をバカにしません。むしろ利回り1%の差を非常に重要視しています。もっと言うと手数料の0.1%の差も問題視していたりします。

 

それは普段の買い物などもそうですが、生活費の支出の管理や貯蓄、取り扱うもの全てにおいてです。

勘違いしてほしくないのは、これは「ケチ」なのではなく管理能力に優れている面があるということです。

管理人は少額の臨時収入があった時は投資信託の積立に充てています。不定期ですが、長期で取り組むと大きなリターンを生み出しますよ。

 

ヒマさえあれば全資産を把握する

お金の貯まらない人というのは、目標金額達成に対して真剣ではないという状態です。

 

真剣で、絶対に達成するという気合があればいくら増えたか進捗が気になるものです。今、全部でいったいいくら持っているのか答えられないのであれば目標を達成しようという意識が低いと言えます。

 

そこで管理人が貯めているときの経験を元に下記にお金を貯めるためのポイントをまとめました。

 

ポイント

・給与が出たら貯める金額をすぐに別口座に移して保管する
・給与が低い月は残業やWワークをする
・常に自分の全資産額を把握する
・常に目標達成したときに得られる理想の生活をイメトレで思い描く

 

では1つずつ見ていきましょう。

 

給与が出たら貯める金額をすぐに別口座に移して保管する


これはよく言われていることですが、管理人は給与が出たら決めた投資金額をすぐに別口座へ移していつでも株を買える状態にしています。

さらに、臨時収入は投資信託購入用、支払い用、追加で高配当株を買う用と3つに分けて封筒に入れて管理し、まとまった金額になったら銀行口座へ移しています。

 

給与が低い月は残業やWワークをする


管理人は時給で働いているのですが、繁忙期は残業希望者を募っている職場なので率先して手を挙げています。配当金生活を送るまでは労働は修行でもあるという覚悟なので、今が辛いのは仕方がないです。

 

その分、派手に遊びもしてたまにストレスを発散することも機会があればしています。仕事も遊びも派手に頑張ると体力が要りますがメンタルのバランスは大事だと考えています。

 

常に自分の全資産額を把握する


これは自然とそうなりました。増加額が気になるんです。

あと、できるだけ株を買いたいので今の全資産額を把握していないと自分の余裕資金がいくらなのかがわからないので。

それから最近、毎年4月に全資産額を内訳と共にipadにメモしていつでも確認できるようにしています。

毎年記録をつけていれば今年は頑張ったな、とか今年はあまり増えなかったな、とか一人反省会もでき、なによりモチベーションを保つのに一役買っています。

 

常に目標達成したときに得られる理想の生活をイメトレで思い描く


これもよくやります。毎回同じでも良いのです。強く強く理想を現実に手繰り寄せる作業です。

 

管理人gatiの目標とする生活


週3勤務の手取り9万円+配当金=月23万円の内訳

・生活費14万円

・小遣い6万円

・趣味に3万円

 

具体的な配当の金額は4000万円分株を保有し利回り5%で回して年200万円が今の最終目標です。

ただいきなり4000万円なんて目標が高すぎるのでまずは2000万円を5%で回して年100万円の配当金を得るために奮闘している最中です。

 

gati
目標は手が届きそうなところから

 

以上、すぐに思い出せた4つについて書きましたが、どれも内容は難しくはないです。特別な能力も要りません。ただ、「続けること」が難しいのです。根底に「目標に対する意識を保つ」ということがありますから、すぐにやめたら意味がありません。

 

管理人gatiも相当な飽き性なのですが、理想に対して真剣に向き合うと決めて取り組んでいます。

簡単なことから始められますから皆さんもぜひ取り組んでみてください。

 

今回はお金を生み出すマネーマシンについて書きました。誰でもできる方法で、資金も少しから始められますからまずは挑戦してみてはいかがでしょう。

 

その余っているTポイントで投資してみませんか?【SBIネオモバイル証券】


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