積立投資

これで解決!積立投資で子供の学費をつくるシミュレーション

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子供の学費って高額ですよね。

まさか貯金で全て支払おうって方はいませんよね。

投資を取り入れるとそこまでキツくなく貯まります。

今日はその辺りを解説していきます。

 

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積立投資で子供の学費をつくる

【公立】幼稚園から大学までの学費

文部科学省によると子供1人の年間の学費は以下のようになっています。

公立 費用
幼稚園 223,647円
小学校 321,281円
中学校 488,397円
高等学校 457,380円

出典 平成30年度子供の学習費調査の結果について(文部科学省)

 

上記を元に計算すると幼稚園から高校卒業まで15年間で5,435.958円かかるとなっています。

ここでは計算上540万円とします。そして大雑把ですが、これに大学の費用500万がかかると仮定します。

540万円を15年間で割ると1年間で平均36万円学費がかかる計算です。

では36万円を支払いながら大学費用500万円を15年間で作っていきましょう。

結論から言うと手取りでパート代が5万5000円あれば達成できそうです。

ただしパート代全部が学費だとモチベーションが上がらないので小遣い1万円を入れて手取り6万5000円稼ぎましょう。

今回は夫の給与で生活費を賄い妻のパート代で学費を捻出する前提で進めていきます。

 

なにを積立するのが良いか

今回のテーマは500万円の学費を投資で稼ぐことです。

しかも株をやったことのない初心者を対象としています。

積立は経済の強い米国の会社を投資信託で購入するのが良いです。

投資信託のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を積立で購入するのが手間がなく良いです。

「S&P500」は、米国企業の時価総額上位500社で構成されています。

会社を1社に絞って投資するよりこの投資信託のように丸ごと500社を買ったほうが倒産などのリスクが防げます。

 

gati
500社もあれば数社潰れたとしても気にならないね

 

最初に積立の設定をしたらあとは自動で買ってくれるので15年間放っておけば良いです。

いかがですか。これなら誰にでもできるでしょう。

 

gati
最初に1回設定するだけだよ

 

リスクはどのくらいあるのか

管理人のシミュレーションではパート代6万5000円のうち小遣い1万円、その年の学費に月3万円の支出でリスクを取るのは大学の学費積立分の月2万5000円です。

 

ポイント

パート代6万5000円の内訳

・その年の学費に月3万円
・大学費用積立に月2万5000円
・お小遣い1万円

 

月2万5000円を15年間投資するので合計450万円を投入します。

ただ、シミュレーションが利回りを低く設定しているため実際には13年間で390万円くらいの投資で目標の500万円を達成できる可能性もあります。

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は利回り4-7%前後は狙えると言われていますが、万が一のことを考えて3%で回す想定でシミュレーションします。

 

ポイント

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の期待利回りは4-7%

 

想定より多く儲かったらラッキーですが、想定を下回ると学費が足りなくなりますからね。念には念を入れてのシミュレーションです。

 

余談ですが管理人はこの投資信託で利回り12%を経験していますが、その時の経済や政治の状況によりますので今は最低の利回り3%で見積もっておけば間違うことは少ないでしょう。

では次で実際のイメージをシミュレーションしてみましょう。

 

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実際の積立イメージ

積立投資で500万円の学費をつくるためのリスク最小プラン

 

最初に条件を確認しましょう。

 

条件

月6万5000円のパート収入

月1万円は自分への小遣い

月2万5000円を大学の学費として利回り年3%で15年間積立する

残りの3万円はその年の学費に充てる

 

さて、この条件下で積立投資を実行すると以下のようになります。

 

いかがですか。無理なく大学の学費500万円を用意できそうと思いませんか?

お小遣いも毎月1万円確保できているし少なくとも子供の学費だけを稼ぐなんていう人生は避けられそうです。

お金の使い方1つで人生変わってしまいますよね。

お金はお金に稼いでもらうのが正しい使い方で、自分の代わりにお金が稼いだ分を消費していけば良いのですよ。

この思考を身につけましょう。

 

非課税で税金を節約しながら積立をする方法

つみたてNISAという制度があります。

聞いたことがあるかもしれません。

難しいことは抜きでざっくりとで良いです。

分配金や利益に対して非課税になる制度です。

大切な学費から税金が引かれたらもったいないです。

今回のシミュレーションと相性が良いので証券会社に口座を作るときにつみたてNISAの口座を作りましょう。

つみたてNISA口座ができたら月2万5000円買うという設定を1回だけしてあとは15年間放っておいても良いです。

 

もれなく1%の儲けを出しながら運用する方法

これも簡単です。

楽天カードを作ってカード引き落としで楽天証券でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を毎月25000円分積立購入するだけです。

 

gati
最初に設定を1回して終わりだよ

 

自動的に1%の楽天スーパーポイントが付与されるので次回はそのポイント込みで積立すると良いです。

15年間で45000円もお得になりますよ。

 

 

ここまで書いてきましたが、やってみれば簡単です。

最初に1回設定をするだけ。あとは紐づけている銀行口座に月2万5000円分のお金を置いておくだけ。

 

それだけで本当に15年間放っておいても良いですが、できれば12年後くらいから今どのくらい含み益があるかをチェックして、もし学費として十分な金額になっていたら儲けの出ている状態で利益確定して手元に置きましょう。

 

ただ、今回のシミュレーションを実行するときは以下を絶対に守ることです。

ココに注意

含み損がどんなに膨らんでも途中で絶対売らないこと。

 

少なくとも12年間は積立してください。

長期保有を前提としているシミュレーションなので途中で投げ売りすると良い結果が出ないからです。

 

投資は自己責任ですが、ただ貯金をするだけよりは投資したほうが効率が良い可能性があります。

 

身近で学費に困り来年子供が大学入学というギリギリの時期に銀行にローンを申し込んでいる人が身近にいました。

とても大変そうでした。

そうならないように準備は大切ですね。

 


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