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突然ですが、配当金生活って聞いたことありますか。
配当金生活は、人生をイージーモードにする方法の1つです。
今日は配当金生活のイメージやらを解説していきます。
ポイント
本記事の内容
・配当金生活ってなに?
・買うと配当金生活ができるものベスト3
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配当金生活ってなに?
配当金生活ってどんなもの?
配当金ってなに?っていう方もいると思いますが、配当とは自社の株を買った株主に対して利益から分配するお金のことです。
このお金を使って生活費を賄っている状態が配当金生活です。
配当は出す企業と出さない企業があります。
また、一般的には配当は年に2回支払われることが多いですが、年1回や無配の企業もあります。
そして配当額を増やすことを増配と言いますが、中には何十年にも渡って毎年増配してくれる企業もあります。
配当金生活を送るなら継続的に入ってくることが前提となりますので、減配や無配にならないで継続的に支払ってもらえそうな企業を選ぶことが重要です。
配当金生活の始め方
では配当金生活ってどうやって始めたら良いのでしょうか。
まずは目標の金額がないと計画が立ちませんから、年にいくら欲しいのかを決めましょう。
これは独身や既婚、家族の人数、理想とする生活レベルによって全く違いますので、正しい金額というのはありません。
管理人はざっくり年100万円、最終的には年200万円を目標に設定しています。
年100万円の配当得るには資金はいくら必要か
管理人は2000万円を5%で回せば100万円なので資金は2000万あればとりあえず達成できるかなと考えています。
配当利回りが何%の株を購入するのかで必要資金が違ってきます。
配当利回りは日本株だと3-4%、米国株だと4-5%は狙えると思います。
配当利回りと配当の確認は証券会社のサイトで確認できます。
画像の赤い部分が配当利回りと配当です。
ではまとめましょう。
仮にあなたがとりあえず年1万円の配当を狙うとします。
利回りは4%の株を買うとします。
10000円÷0.04=250000円
そう、25万円です。
電卓で次のように打ってみてください。
250000円×4%=10000円
ホラ。25万を4%で回すと1万円になりますね。
こんな感じでまずは目標の配当金額と利回り、必要資金を決めてください。
目標金額が決まれば目標利回りも決まり、購入する銘柄も絞られてきます。
配当金生活で得られるもの
配当金生活ではお金である配当は当然入ってくるのですが、実はお金だけではありません。
お金よりももっと大事なものが得られます。
それは時間であったりストレス軽減効果であったりお金で買えないものが同時に手に入ります。
配当金生活で得られるもの
・自由な時間
・ストレス軽減効果
・経済的余裕
配当である程度生活費を賄えることができれば、嫌な仕事を減らしたり、好きな人と集い好きなことをする時間が手に入りますから。
管理人はお金が手元にあれば給与の額に縛られず好きなことをしたいと考えています。
もっと言うと配当で生活費を賄えるのならば、やっと人間として本能に沿った生き方ができると考えています。
もっと開放的な空間で生きていきたいのです。
あなたはどうですか。
もし配当金生活を始めるのでしたらこのブログにはgatiという管理人が配当金生活を目指して奮闘していますのでたまにチェックしてみてください。
株の情報はもとより、資産を増やすライフスタイルや方法、考え方などを綴っていきます。
初心者で微力ですがお力になれれば幸いです。
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買うと配当金生活ができるものベスト3
個別株で配当金生活
個別株というのは1つの企業の株のことです。
例えばトヨタ自動車や任天堂など。
その会社の株を買って配当をもらう方法が最強です。
なぜかというと、業績の良い会社や株主を大切に考えている会社は配当金額を増やしてくれるからです。
増やすタイミングは毎年であったり、利益が大きく出た年だったりとその企業にもよりますが、金額が勝手に増えるなんて昇給しているのと同じようなものだと思いませんか?
ただし難しいのも事実です。
その企業の業績によっては最悪減配や無配になることもありますからね。
そうなると当然株価も下がるというダブルパンチを食らいます。
ですので、配当を長く継続して支払ってくれる企業を見定めて購入することが難しくもありこれが株の楽しみでもあります。
一般的には複数の会社に分けて購入しリスク分散を図るという購入方法が堅いやり方とされています。
米国株ですが、分散について1番分かりやすい本があって管理人はこの本の考え方をおおいに参考にさせていただいております。
米国ETFで配当金生活
管理人の好みですが、ETFの中でも米国ETFが取引量も多く配当も出てさらに値上がり益も期待できるものがあり良いです。
個別株は購入する企業の財務状況や関連ニュースなどをチェックする必要がありますが、ETFはその必要があまりありません。
1つのETFの中に4000社がパッケージになっていたりして米国全体を買う、なんてことができるためです。
例えば4000社の中の5社くらい倒産したとしても10社が飛びぬけて儲かっていれば全体としてはあまり動きがなく安定します。
1企業の動向を追う必要がなく、忙しい人向きです。
また長期間の積立投資にも向いています。
REIT(リート)で配当金生活
REITとは、ざっくり不動産の投資信託のことです。
不動産に関わる利益から配当を出してくれます。
みなさんに馴染みのある家賃などを思い出していただければ、安定して収益が上がるイメージが掴めると思います。
そこに投資するやり方ですね。
以上、ざっと紹介させていただきましたが、とにかく実際に100円分でも良いので買ってみなければ学びがないので興味のある方は即行動を。
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